花粉症の季節がやってきました 🤧
2026.01.31
「くしゃみ・鼻水・鼻づまり」「目のかゆみ」など、つらい症状が出始めている方も多いのではないでしょうか。
この時期に多くみられるのが花粉症です。
花粉症ってどんな病気?
花粉症は、スギやヒノキなどの花粉が体内に入ることで、免疫が過剰に反応して起こるアレルギー疾患です。
本来は体を守るはずの免疫が、花粉を「異物」と認識しすぎてしまうことで、さまざまな症状が現れます。
よくある症状
-
くしゃみ、透明な鼻水、鼻づまり
-
目のかゆみ、充血、涙
-
のどの違和感、咳
-
頭がぼーっとする、集中力の低下
-
倦怠感や眠気
症状の強さや出方には個人差があり、年々悪化することもあります。
早めの対策が大切です
花粉症は、症状がひどくなる前に治療を始めることで、つらさを軽減できることが多いです。
抗アレルギー薬の内服や点鼻薬、点眼薬などを、症状や生活スタイルに合わせて選択します。
また、
-
マスク・メガネの着用
-
外出後のうがい・洗顔
-
花粉を室内に持ち込まない工夫
といった日常生活での対策も効果的です。
「いつものこと」と我慢せずに
「毎年だから仕方ない」「忙しくて受診できない」と我慢している方も少なくありませんが、適切な治療で日常生活がぐっと楽になることも多いです。
症状が気になる方は、どうぞお気軽にご相談ください。
今年の春を、少しでも楽に、快適に過ごせるようお手伝いします。

