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ブログ

「大腸カメラ、実際どれくらい楽?」

コラム

「大腸カメラは痛い」「つらそう」
そんなイメージから、検査をためらっていませんか?

実際に当院で検査を受けられた方からは、
「思っていたよりずっと楽だった」
「いつの間にか終わっていた」
という声を多くいただいています。

■ なぜ“楽”に感じるのか?

大きな理由のひとつが、鎮静剤の使用です。
点滴から鎮静剤を投与することで、うとうとしている間に検査が進み、
ほとんど苦痛を感じずに終わる方が大半です。

また、内視鏡は細くしなやかなものを使用し、
腸を無理に伸ばさないよう、丁寧に操作しています。

■ 以前つらかった方こそ、ご相談ください

「昔、他院でとても痛かった」
「怖くて二度と受けたくないと思っていた」
そんな方ほど、ぜひ一度ご相談ください。

検査への不安や過去のご経験を伺ったうえで、
その方に合った方法をご提案します。

■ 早期発見・予防のために

大腸がんや大腸ポリープは、早期発見・早期治療がとても大切です。
ポリープは検査中に切除できることも多く、
将来のがん予防にもつながります。

「何もなかった」という安心を得るためにも、
一度検査を受けてみませんか?